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目頭が熱くなることがありました

久しぶりのブログ更新

2020年1月から実働した弊社KKPも9ヵ月が過ぎました。
クライアント企業も目標通りに増え続け忙しさが増してきています。

とある300人規模の組織のお話です。
組織の定着率は悪く、感情的な会話の多い組織です。

アンケート調査、グループインタビュー調査を通じて1つ鍵となる課題が見えました。

それは、組織文化にベテランと若手に下位文化が存在し、その下位文化が対立している。
その結果、様々な組織運営に支障をきたしているということです。

それらを解決するに当たり、10数名の選抜メンバーと合宿研修を行い、
今日までの反省 → 解決のための仮説 → アクションプランを作成しました。

先日のアクションプランの進捗管理ミーティング。
アクションプランの一つにグットジョブカードを導入する部署がその成果を発表してくれました。

なんと何枚もの「ありがとう」が書かれたカードが集まり冊子になっていたのです。

「ありがとう」「〇〇〇してくれてありがとう」
そんな「ありがとう」、私は自己開示だと思います。

誰がどう思っているのか分からない職場よりも、
「そう思ってくれてたんだ!」と分かる方がいいと思います。
これが一つの習慣になれば、
「ここを改善するともっと良くなると思いますよ!」的な発言が出てくる。

そうなると、組織の変化は早くなります。

何よりも、そのミーティングに参加していた選抜メンバーが大感動。
私たちもやる!という流れになりました。
ミーティングの場で情報相互作用が生まれ、感動を分かち合い学びを得る。
そこでまた組織は強くなる。

暗い組織だな~っと思っていたのが
今では会議は明るく笑顔が増えました。

そんな、変化を実感できる瞬間に立ち会えついつい目頭が熱くなりました。

さてさて、
大切なことは継続です。
グットジョブカードを書くことが「当たり前」になるまで伴走していければと思います。

代表取締役 小倉譲